「就職面接に勝つ」の紹介

当サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。
当サイトでは、主に未経験者がITエンジニア職に転職しようと考えている人向けに、面接のノウハウを紹介しています。

運営者の紹介

氏名:高見沢 和也
生年月日:1963年8月5日
出身地:長野県
血液型:AB

運営者の経歴

大学を卒業後、大手IT企業に就職しシステム開発に没頭する。
役職に就いたことで中途採用の面接官を任される機会が増え、気が付けば採用面接の専任となる。
会社の経営が悪化し、早期退社の募集をきっかけに、知人が起業した転職コンサルタント会社に転職し、多くの転職希望者を採用へと導く。
現在は、独立して転職アドバイザーとして活動をする。

当サイトのコンセプト

ターゲット

ITエンジニア系に転職しようと考えている未経験者

ただし、面接のノウハウはターゲット以外にも通用する内容が多いので、それ以外の人にも参考になるコンテンツである。

なぜターゲットをITエンジニア未経験者にしたのか?

面接のノウハウはその人が持つ経験値や転職先の業界によって違う。
マンツーマンでのコンサルであれば、その人のキャラクターに合わせて柔軟に対応することができるが、ネットという一方的なコンテンツでは、その人に合わせたコンテンツを提供することが難しくなり、内容の薄いものとなってしまう。

そこで、ターゲットを絞り込むことで、汎用性は薄くなるがより深い領域までバックアップすることができると考えた。

当サイトでは、私の得意分野でもあるITエンジニア系を取り上げているが、今後はより多くのジャンルも取り扱っていきたい。

このサイトを立ち上げた理由

私の本職は転職アドバイザーであり、私のビジネスにつながるようなサイトを作るのが本来の姿であろう。
しかし、このサイトでは私のビジネスにはむずびつけることはしない。

ではなぜこのようなサイトを立ち上げたのか?

それは、たとえ未経験者であったとしても、新しいことにチャレンジできるということを広く知ってもらいたいからである。

「未経験者が新しい仕事に転職するのは難しい」

これが現実ではないだろうか?

実際はそんなことはない。
多くの企業では、未経験者であっても自社とのマッチングがあれば採用したいと思っている。
しかし、現実は厳しいものである。

その大きな要因は「面接」にあると考えている。

転職者の多くは「面接官は面接のプロである」と思っている。
ゆえに、例え自己アピールが少なくても、自分のポテンシャルを見抜いてくれるだろうと思っていないか?

現実は面接官は面接のプロでないことは決して少なくない。
面接官はあなたのポテンシャルを見抜くことはできない。
つまり、あなた自身が自分のポテンシャルをアピールする必要がある。

しかし、あなたも面接のプロではない。
自分の思いが伝わらず、面接で不採用となってしまうのである。

あなたは何かしらの思いをもって転職を考えているはず。
にもかかわらず、その思いが伝わらずに不採用になってしまうのは非常にもったいないことである。

そこで、このサイトを立ち上げて、面接のノウハウを伝えることであなたの可能性を潰すことなく力を発揮してもらいたい。
その想いでこのサイトを立ち上げた。